明日から開催!「トンボ玉 あれ・コレ展 II」

「トンボ玉 あれ・コレ展 II」
2016年3月23日(水) - 3月28日(月)
10時 - 18時(最終日は17時まで) 
入場料:無料(展示品の販売はありません)

エルガーラホール・7階ギャラリー
〒810-0001 福岡市中央区天神1-4-2 TEL:092-711-5017
※博多大丸本館と新館の間、パサージュ広場の入口にホール玄関があります

http://www.elgalahall.co.jp/





DM作らせて頂いた展示が明日から始まるのでお知らせです!
主催された柴田さんは私の母と同級生、トンボ玉のすばらしさを広めたいという思いで70歳を過ぎてからトンボ玉の展示活動を始められたのだそう。2年前にも古いものから新しいものまでトンボ玉の魅力いっぱいの展覧会を拝見させて頂きました。
はがきのポップなトランプ柄はコラボ新作の一部。白は珍しいのだとか。書籍に載っているような作品から、ヴィンテージやアンティークまで、じっくりゆっくり見られる貴重な機会です。
場所も便利なエルガーラホール、私も行くのが楽しみ!
お時間合う方は、ぜひお立ち寄りくださいませ!
 

音楽・本・展覧会 | 猪立山三鈴
九州国立博物館「国宝大絵巻展」
※今回の掲載画像はすべて九州国立博物館より提供されたものです。会場内での写真撮影は禁止されています。ご注意ください。

ずっと楽しみにしていた九州国立博物館の「国宝 大絵巻展」をようやく観に行ってきました!

10時に会場入り。会期ぎりぎりのせいか、朝早くからなかなかの人だかり。
今回の展覧会は、会場やカタログにも書いてあった通り、見せ方に工夫が凝らされていて、絵巻以外の展示空間自体も楽しめる様になっていました。
印象としては、万国博覧会のパビリオンを楽しんでいる様な感じ。つまりは年齢を問わずより多くの人が楽しめる様な展示になっているということです。
例えば、コンピューターグラフィックを使った「粉河寺縁起」のアニメーション。子供でも無条件に楽しめると思います。
他には、他の絵に出てくる事物との比較ができる「百鬼夜行図」。



今の文化では何を意味しているのかわからないもののけも、比較説明がしてあることで、より興味が涌きました(しかも笑える)。
一方で、絵の時代背景の説明やストーリー展開の解説も簡潔ながら、しっかり行なわれています。絵巻の見方作法の説明なんかも改めて観るとふむふむ…とためになり、おもしろかった!



作品数はやや少なめな感じ。絵巻全集もってるわっていう熱心な絵巻ファンには物足りないかもしれません。でもまあそんな方なら展示替えの前半後半両方を観て、満足されているかとは思いますが…
もちろん、やや少ないとは言うものの、じっくりストーリー展開が追えますし、一点一点言うまでもなく素晴らしいの絵巻です。「一遍聖絵」の美しさには鳥肌が立ちますし、「絵因果経」の色の明るさ、「矢田地蔵縁起」のお地蔵様の清廉な美しさは見惚れてしまいます!補修の後さえ味わい深い…






あと、以前歌舞伎で観て、ものすごく印象に残っていた演目「日高川」にまつわる日高川草子が観られたのがものすごく嬉しかったのです!
女の情念の怖さを静かに見せてくれますし、オチが出色!
「華厳宗祖師絵伝」との龍の違いも印象深いです。

カタログも安価で楽しめる作りになっていたのでオススメ。
国立博物館スタッフの皆さんの心意気と情熱が伺えるつくりになっています。強いて言えば原画自体そう大きいものではないので、トリミングやクローズアップよりも、もっと長く、もっと多くの部分を観たかったなあ…断ち切りで次ページに移るページがもっといっぱいあればより絵巻度が増してよかったのに…と思ってしまいます。

なお、観に行かれる方にひとこと。
どの展覧会にも言える事ですけれど、最初の方の展示物には特にひとがたまりやすいので、背後からそっと観ておいて、先の人が若干少ないものをじっくりとみてから、余力があったら戻って入口付近のものを観た方が良いかなーと思います。後ろの方にもすばらしい作品が目白押しなので、並んで待って、時間切れや気力切れで後ろの方の作品までちゃんと観られなかったらもったいないですからね…!

ともあれ、今まで、絵巻の展示は絵を追うくらいしかできていなかったのですが、今回は理解度が高く、そのおかげで満足度も高かったです。
ところで、最近、展示タイトルに「国宝」って付けるのがはやってるのかな…?
東京国立博物館で観てきた薬師寺展にも「国宝」ってついてた…まあ、確かに国の宝にはまちがいない!
そんな国の宝達との出会いを心行くまで楽しみながら、家にある絵巻全集をまた観たくなるよねーと父上と言いつつにこにこ帰宅しました!
音楽・本・展覧会 | 猪立山三鈴
さくらん
シネリーブルにさくらんを観てきました。
見ようと思っていた回は立ち見となっていたので、一本遅らせてみることに。
整理券番号も発行される大人気っぷりでした。
…どこのライヴだ。

中身は今様写真絵巻といったところ。
菅野美穂さんと木村佳乃さんのあのシーンにはいたずらが見つかった子供みたいにどきどきしました。
私には非常に興味深くおもしろかったのですが両隣はうとうとしてらっしゃいました☆
なんだか全然違うのに、ピーター・グリーナウェイの「プロスペローの本」を思い出しました。
音楽・本・展覧会 | 猪立山三鈴
浮世絵三昧
昨日のNHKは浮世絵祭でうきうきの猪立山三鈴ですこんばんは。
新日曜美術館の東海道五十三次復刻プロジェクトの職人魂に胸を熱くして、
NHKスペシャルの「歌麿 紫の謎」で歌麿の反骨心と色の力にびっくりうっとり。

「紫の謎」はビデオに撮っているので何度も見返そうと思います。
再放送もあるみたいなので、まだ見ていないという方はぜひ。ぜひ。

ボストン美術館のデジタルデータ、ほしい…(パソコンパンクしそうだ←各2000万画素)!

ちなみに今は「秘境アマゾン巨大文明」をアクオスでちら見中。
秘境ってことばに釘付けです。遺跡はロマンの宝庫だと思う。
音楽・本・展覧会 | 猪立山三鈴
ラジオデー
今日は大雪(注※福岡にしては)の中、福岡にてACIDMANのラジオが3本も…!
メールでメッセェジが送れるという便利な世の中、携帯でラジオが聴けると言う便利な世の中、みすーじーさん、ふと思いついたことをそのまま送ってみました。

…みすーじーさんのメッセェジ、北海道に引き続きまたもや読んで頂けた模様。投稿とかめったにしないので、乙女のはじらいの気持ちがこういうときわかる。うれしいんだけどはずかしい。
こういうときしかわからないのもどうかと思いますがそれはさておき。

一足先に新譜がもりもり聴けてくらくらしました。英語もかっこいい。くらくら。凝っててシンプルかっこいい。くらくら。
展示と日が重なったおかげで行けることになった武道館公演のみ映像が観られるとか!
あんまりくらくらしたんで眠ることができず、何か新しいことがしたくなり、延々パソコンで実験していました。

こういうときに神の采配ということばが頭に浮かびます。
こういうときにしか浮かばないのもどうかと思いますがそれはさておき。

寝不足でくらくらです。幸せくらくら。
音楽・本・展覧会 | 猪立山三鈴
second lineの破壊力
ACIDMANの新譜、カップリングの「シンプルストーリー」のsecond line(ゲストを迎えてのリミックスバージョン)が大変なことになっていました。
大好きなジャズピアニストの板橋さんが一緒に演っているということで、発売前からずっと期待してはいたのですが、期待どころの騒ぎじゃなくばっさりやられました。
あまりにも格好良くて誇張でもなんでもなく

号泣。


プリズムの夜が瞬間吹き飛ぶ程すさまじかった…

そんなプリズムの夜はジャケットのオーロラの様にじわじわ染み込んで来る曲です。
聴き込む程に愛おしくなる曲。

Dawn Chorusはちいさいいきもののささやきとか、
草木が喋っている中をごーーーーーーーって走り抜けて行く感じ。
気持ち良いです。

前回までの曲が好き過ぎてそれを超える曲に会えるのかどきどきしてしまうアシの新譜発売日(の前日フライング)ですが、毎回安心させてくれます。
でも前の曲も好きなんだよなー…しばらく聴いていなくて、ここ数日改めて聴いていたのですが、…良いんだよなぁ…(以下延々語るので略)!

デザインフェスタの準備が非常に切羽詰まっているのですが、良い音楽たちと共に少しでも満足出来る様にやり切りたいと思います。
音楽・本・展覧会 | 猪立山三鈴
RISING SUN ROCK FESTIVAL 2006 in EZO感想
■RISING SUN ROCK FESTIVAL 2006 in EZO感想
(総括編)

初の数日にまたがるフェス、初の北海道フェス、しかもテント、とどきどきと緊張を乗り越えて乗り込んだRSRは本当に素晴らしかった…!
ACIDMANとuaと菊池さんのライヴを第一目的としてはいたのですが、フェス自体の雰囲気がものすごく良くてたまらなく楽しかった。
写真の整理やテントの片付けをしていたら感動をがこみ上げてきてあっというまに1週間が経過していました。

ステージはいっぱいあってそれぞれ特徴があって凝っていたし(特にSUN STAGEは大きくてゆったりみられるレジャースペースとがんがん聴くスペースが別れてるのが良かった)、
▼SUN STAGE


アシのライヴは新曲も聴けて(またすばらしく良い曲なんです!もうもう本当に!)すごく盛り上がって熱かったし
終わった後全力疾走してuaの最後の2曲(しかも聴けたら良いなーと思っていた一番大好きな「Hymn of lambarene」と「This city is too jazzy to be in love」の2曲!!←一番とか言いながら2曲)が聴けたし(締めの「サン、キュー」と「でっかいどぅ」がものすごく!かわいかった!!)
三人の侍は心意気と温さが大人遊びらしくてかっこよかったでござるし(思わず侍口調)
PE'Zのソーラン節には当たり前みたいに合いの手が入ってたし(PE'Zの生は初めて見たのですが、私の中でのジャズトランペットの地位が急上昇!格好良過ぎる)
PE'Zとかぶっていたのでちら見しかできなかったグループ魂はおもしろく愛おしくなるほどだったし
エゴは上手くてかわいかったし
アンジェラはTRAIN-TRAIN歌うし大合唱だし
ヒロトがスカパラの舞台に立ってるし
声しか聴こえなかったけど林檎姫がモーサムに(と、ザゼンにも)出没してるし
ROVOとかスライマングースとか他にもいっぱい初聴きで良い音にも出会えたし
少し雨は降っていたのだけど人々は暖かく、スタッフの方々も含め、それぞれがそれぞれのやり方で楽しんでいて、ゆったりとしていた。

▼雨でも楽しい+眩しい幸せ+大自然すごい


しかも、食べ物もおいしかった。

▼初めて食べた具の大きさにびっくりスープカレー(食べかけ)
生ラムジンギスカン丼とか飲むチーズとかチャイとか口にするもの何もかもがことごとくおいしくて写真を撮り忘れる程!あまりにも気分が良くてサングリアまで飲んでしまった…!


気持ち良過ぎて卓球で踊りまくってKEMURIのまっただ中に気づくと草っぱらで寝ちゃったこととかアシサイン会に動揺し過ぎてパンフ見損ないどんと宮沢さん見逃したとか失敗もあるんだけど

フェス前日からの親切な方々との出会いの数々も含め、一緒に行ったR嬢と帰りたくないーとかまた来年も行きたいーとか連発してました(R嬢は勤務希望地に北海道を入れるとまで言っていた)!
まさしくフェス、祭でした!!

▼ライジングサン風味+居心地良過ぎて緩過ぎる顔の私inテント


…まぁ、これだけでも充分に満足できたとは思うのですが…驚く程にAcidman祭(アシ祭)でした。本気でアシ神(想像図は大神のうり坊←分かりにくい例え)が群れをなして山を駆け下りて来る白昼夢を見ました…!!
・発売前の新曲を含む最高のライヴ
・ラジオ公開録音
・サイン会
(・イチゴ柄ガチャバッヂ)
偶然に導かれるままにふらふらとイベントコンプリしてきました(たぶん)。
何ですかこのコンボ。ファン感謝祭ですかそうですか(落ち着いて)。
素敵過ぎて記憶も飛んだ。のぼせた。
興奮のあまり鼻血出るかと何度思ったことか…!

なので、こんなことがあったんだよー!!!っていう友人への報告も含め以下に延々と書き連ねたいと思います。
自分でも驚く程長くなってしまった…ので、興味のある方だけどうぞ(敢えてアドバンス設定にはしない)。

■RISING SUN ROCK FESTIVAL 2006 in EZO
(アシ祭編)


::ライヴ::
Airを2列目で見ていたのでそのまま押し出されて1列目に移動してのライヴ(Airも前見た時より断然良かった!)。
後ろのポケットを探れないぐらいの待ち時間での人の多さに盛り上がるだろうなーと思っていたけれども。人は飛び歌い踊り熱かった!

▼以下セットリストを含むネタバレにつき要反転


セットリスト(合ってるかなー)

1.introduction
2.World Symphony
3.river
4.equal
5.季節の灯
6.スロウレイン
7.造花が笑う

おなじみの赤橙やアイソトープがなく、Higher Groundとはだいぶセットリスト変わってました。生で聴くequalが大好きなので嬉しかった…ジャムのアレンジが格好良過ぎ!
鳥肌立ちました!!
アコギが用意してあったので期待していた季節の灯ではやはり目の奥が熱くなり、スロウレインにはほろりとしました(後述しますが、ラジオ公録で大木さんが歌に込めた気持ちのようなものを語って下さって、着うたを聴いてはしんみりしてしまいます)。まさか新曲聴けるなんて思っていなかったので、一層感動。

唇切りましたけど(ライヴを口開けっ放しで観ていてダイバーさんの踵落としを喰らい鉄柵に顔面をぶつけた)、幸せだった…!!
 
::ラジオの公開録音::
10分ぐらいなのかな?と思ったらたっぷり30分!
そして3人!3人!!
さらに新譜全曲フライングー(機材の不調でWalking Dada×2回サービス付)!!!
スロウレインは後にたっぷり語るとして、アイソトープのボサのウィスパーヴォイスとサビ部分のメロディーラインの変化がイイです!
Walking Dadaはひたすら格好良い。今までとはまたちょっと違う感じ。
インストは毎回違うアプローチをしてこられるので、ときめきが止まりません。

で、それだけでももうもう幸せ満載なのに。

「福岡県福岡市のみすーじーさん」のメッセージをDJさんに読んで頂きました。

…瞬間意識が飛ぶかと…思っ…(心拍数上昇)

質問は「スロウレインの聴きどころ」でした。
心を揺さぶられるあまりにサビ以外を着うたで落とせなかったそんな曲だったので、どんな思いがこもってるんだろうって思っていて、あと、音の聴き所はどの辺なのかなっていうのも気になったので。

聞き漏らし、聞き違い、曲解があったらすみませんが、曰く、「Aメロ-Bメロ-サビの流れ」が聴き所なのだとか。
あと、スロウレインは「祈りの歌」で「すべての存在には意味があって、繋がっていて、全ての罪を降り注ぐ雨が赦す歌」なのだそうです。
聞いて、すとん、と落ちるものがあって落ち着いて聞けるのが一層楽しみ。
歌詞がね、平易なことばを使っているんですが、とても深くて…本当に良かった。
ちなみにジャケットはディレクターさんがもってきたたくさんの写真から選んだものだそうで、オオモリスナオさんの…(ここでちょっとハプニングがあったのですが、ラジオではどうなっているのかな、カットされるのかなァ?気になる!)。雨降ってないんですが、「止み立て」写真だそうです(笑
大木さんが「いっちゃん起きてるー?」ってイチゴさんを呼ぶのが愛らしかった。
イチゴさんコメントの声が小さくてマイク拾ってくれないんだもの…!ちぇー。もっと聴きたいよーサトマ氏のめくるめくトークも一度でイイから聴いてみたい(生で)。希少度高そうですけど…!

ちなみに、メッセージは、「絵を描く仕事をしているんですけど、いつも活力とインスピレーションを頂いています」というような感じのことを書きました。読んでもらえるとは思っていなかったけれど、最終的には見てはもらえるだろうと思ってね、ずっと伝えたかったことを書いたんですね。
お礼と、宣言…あの、自分への戒めというか、やれよお前恥ずかしくない様にっていうような発破かけも込めて書いてみたんですが…まさか読まれるとは…ぅおおおん(感涙)。

::サイン会::
1日目の午前中、エゾで買うと決めていたDVDの購入にサイン会のチケットが付いてくる僥倖に出会い、全力ダッシュで知らせた友達とわくわくの末に参加しました(無事着いたことを知らせるメールを友達に送るつもりが勢いがあまって「サインサイン!テントテント!!」とバカ丸出しのメールを送り、「テントにサインしてもらうつもり!?」と笑われたてへ←てへじゃない)
なんと初サイン会なのだそうで!
しかも狭い所に三人ならんでパイプ椅子でサイン!!
握手握手!!
人のサインをもらうことがこんなに幸せを呼ぶとは思ってなかった…

そんなわけで、サトマ氏に「equalのベースが好きです」って言って、イチゴさんに「Water roomのドラムが好きです」って言って、大木さんに「福岡のみすーじーです。インスピレーションありがとうございます」って言って…「おぉっ」って言われたことは覚えてるんだ…けど…緊張し過ぎて言いたいことも半分以上言えなかった…イチゴメモ見たいですとか(言わなくてイイ)。「Acidmanの暮らしの手帳」で当たったステッカー(インターネットラジオで大好きな「星の王子様」のことがテーマに上がっていて、オススメの本は何かということを言われていたので「ゴッホの手紙」を薦めたら当たった)を貼った携帯も見せたかったのに(見せてどうするんだ…)!!

▼ちなみにこんなの

次の機会があるとは言えないけど、ないとも言えないので、次のために言う台詞を練習しておこう…夢は大きく。いろいろ大きく。
去年、ソラリア前のラジオ公録で偶然大木さんと握手してもらったとき(緊張が度を越していたため何も言えなかった)に「こんな機会はもうない」って思ってたけど、突然サイン会に出くわす今回のような場合もある訳だし…

DVDにサインしてもらったけれど、うれしすぎて心拍数があがるので未だにあまり見られない…握手したとき、サトマ氏の右手が大きくすこしかさついていたのが印象的でした。

▼思わず撮ってしまったチケット(カタカナ表記が愛おしい)とライヴで偶然お隣になってお水をくれたK嬢とサイン会後に再開の記念写真

K!お水ありがと!花火きれいだったねー!!

::オフィシャルガチャバッヂ::
キュートなイチゴ氏のオフィシャルバッヂ↑(上の写真の黄緑色の物体)をあきらめかけていた瞬間に見知らぬ方と交換してもらい入手。ありがとうを連発、くらくらしてました。
だってイチゴさんですよ!?
ロゴとかじゃないんですよ(ロゴも良いけど)!??
無くさない様に試しに携帯に付けたら、はずれなくなった。
バッヂなのにストラップになってしまった。
無くさなくてすむから良いけど。

以上、思い出したことを書き連ねてみました。

最後にひとつ。
何とアシ、9月と11月にシングル、年明けにアルバムを出す予定らしく、ものすごーく多忙なのだとか。
でも「忙しい…とは言わない」のだそうで。
私も言わないぞ、と心に誓いました。

▼誘ってくれた盟友R嬢とアシライヴがあったEARTH TENTの前でおつかれさまー!!
とにかく幸せにしてくれた一番の功労者!おつきあいありがとう!


そしてここまで読んで下さった方もありがとうございます。長くなってしまいましたがフェスの楽しさが極力伝わっていれば幸い(私の落ち着きのなさは忘れて下さぃ)!
音楽・本・展覧会 | 猪立山三鈴
ロック夏
北の大地のロックフェス、ライジングサーンの開催まであと2週間です。
そんな中、この間初参戦の準備も兼ねて情報収集を兼ねて飲み会に行ってきました。
平たく言うと、九州 - 北海道間をRSRのために移動するアツく素敵なロック好きのひとたちの集まりです。

女子がロックについて熱く語る姿は美しいよ!
でも北海道の夜はロックでも寒いらしいよ!!

と、言うことで。
RUSH BALLにも行きたくなっていて困っております。
夜行バスで往復ツアーがあるらしい。

ロックロック言ってますが絵も毎日描いています(念のため)。いろいろ模索中。
音楽・本・展覧会 | 猪立山三鈴
HIGHER GROUND 2006
昨年に引き続きHIGHER GROUNDに行ってきました。
音楽イベントです(ロックフェスとはなんだか違う感じ)。
去年袖のない服で泣きそうな目にあったので今年は栄養ドリンクを飲んで、半袖で、かつ、熱冷まシートを持ってジュースとお茶も凍らせてバッチリ!
と、思ったのですが。

やはり 焦げました。いてて。

私の好きなACIDMAN、アウェーぽかったんですが、やっぱり格好良かった!
サトマの弦が切れるハプニングがあったんですけど、そういうハプニングは生ならではだし、大画面で顔見られるのはイベント時だけなんで、どんだけイチゴさんが笑顔でプレイしているかとかが分かっただけでもイベントに行く意味はあるわーとか思ってました。
オオキさんはいつもの1.5倍舌が巻いてた気がします。あと帽子が茶色に変わってた。
スワロのTシャツは重そうだった。

セットリストメモ(要反転)

1.introduction
2.world symphony
3.river
4.アイソトープ
5.赤橙
6.飛光

4-6は毎回聴いている気がするので、「夏の余韻」(夏だから←単純)辺りを希望したいところです。あと、スロウレイン!スロウレイン!!(待て


他は発売前の新曲がやたら出てくるお得感満載、salyuの声の伸びが去年よりさらにすごくなってて、カエラちゃんのモード学園の曲はフルで聴くともっとずっと良いとか、そんな感じでした。

↓残念なこともありましたけどね
(以下批判めいた表現があるので読みたくない方はここまでで止めて下さいませ)
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音楽・本・展覧会 | 猪立山三鈴
AAP充填
数日前、姉とウルフルズのライヴ(コンサート?)に行って来ました。
ウルフルズの単独は久々なのでやや緊張。
3階一番前。あまりの高さにちびりそうになりつつ踊りまくる(高所恐怖症の姉はちびりはしなかったが床に座り込んで柵にもたれてみてました)。

遮るものがなくてすごく観やすかったし押されたりもまれたりがなかったのでパフォーマンスに集中できたので、良かった…Acidmanのライヴだと張り切って前に行って毎回揉まれ過ぎて吐きそうになってしまうので(でも近くでも観たいのですよねー)。
ともあれ、ウルフルズ、サービス一杯の愛に溢れた良いライヴだった!
トータス松本の人文字Tとt(小文字)が愛らしゅうございましたよ!
愛おしさにきゅんきゅんときめきましたよ!
ぷりぷりのおしりも健在でしたよ!!

始まって早々の「ええねん」では号泣してしまいました。
ええねん。

そして「外面キング」には脱帽。仕込み過ぎデスヨ(愛)!
音楽・本・展覧会 | 猪立山三鈴
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